泡盛を含む「伝統的酒造り」がユネスコの無形文化遺産に登録されたことをうけ、那覇市で、記念イベントが開催されました。
きょう那覇市で行われた記念イベントは今月5日に、沖縄の泡盛を含む日本の「伝統的酒造り」がユネスコの無形文化遺産に登録されたことを記念して沖縄県酒造組合が開催したものです。
イベント会場では県内で製造されている46種類の泡盛が1杯200円で提供され、炭酸割りやシークヮーサー割りなど、来場者たちはそれぞれの好みに合わせて泡盛を楽しんでいました。
▼沖縄県酒造組合 新垣真一 専務理事
「(泡盛を)後世に引き継げるように、これからも美味しい泡盛を作っていきたい。好みの割り方でどんどん楽しんでいってほしい」
この記念イベントは、12月13日も那覇市の琉球新報社で開催され、19日と20日にはタイムスビルで実施されます。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









