冬のボーナスが支給される時期になりました。昔は現金支給が当たり前!?大型ケースに詰める様子も…時代を経て支給日の風景も変わっています。
冬のボーナスの時期がやってきました。今年の1人あたりの平均支給額は40万5573円と、4年連続で増加するとの見込み。そのはずですが…
街の人
「冬のボーナスは…」
「そんなにないよね?」
「そんなに…」
世相を反映するボーナス。時代とともに大きく変わったのが、ボーナス支給日の光景です。
1960年代、職員たちは1人1人、直接ボーナスを受け取っていました。当時は、現金支給が当たり前の時代。そのため当時の銀行では、直接、大きなケースに現金を詰めていく! 冬の風物詩だったそうです。
こうした光景は、90年代に入っても続きました。
前橋市役所職員(当時)
「実際に手にするとありがたみも増しますし、もらった実感も大きいので良かったです」
いまの若者は…
20代
「怖いからすぐ家に持って帰ると思います」
そして、90年代後半になると、徐々に振り込み支給が広がり始め、その姿を消していきました。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









