冬型の気圧配置となっている青森県内は、津軽と三八上北に大雪注意報が出されています。このあと夜には津軽を中心に雪の降る所が多く、ふぶく所もある見込みで、交通障害などに注意が必要です。

午後4時ごろの青森市。風に乗った雪が視界をさえぎり、国道では車がライトを照らして走行しています。
津軽と三八上北には大雪注意報が出されるなど、県内は広い範囲で断続的に雪が降っています。
青森市民は
「夏がずっと暑かったので、冬も暖かい方がうれしい。雪がドカッと降らなければうれしい」
「下も上も全部完全防備。雪国なので覚悟して過ごします」
上空1500m付近には「ー10℃以下」の真冬並みの寒気が居座り、県内では12日にかけてまとまった雪が降る見込みです。
気象台によりますと、12日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で「山沿い」が津軽と三八上北で40cm、下北で10cm、「平地」が津軽と三八上北で20cm、下北で5cmとなっています。


気象台は雪による交通障害などに注意を呼びかけています。
※【雪のシミュレーション】はリンクからご覧いただけます。














