岩手県は10日、北上市の小学校や遠野市の保育園、一関市の県立高校など計6施設でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。り患者は合わせて153人です。このうち1人が入院したということです。
北上市立南小学校は在籍する児童463人のうち42人がり患し、3年生の1クラスが学級閉鎖となりました。児童のうち1人が入院したということです。
他に雫石町立御所小学校の2年生と4年生、花巻市立大迫小学校の4年生、遠野市の白岩保育園の3歳児と4歳児そして5歳児の教室、宮古市立千徳小学校の5年生と6年生、千厩高校の2年生がそれぞれ学年閉鎖です。
今シーズン(9月以降)のインフルエンザによる休業措置は岩手県内で延べ40件(うち盛岡市15件)となりました。去年の同じ時期は299件でした。
注目の記事
子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】









