パワハラ問題の責任を問う形で村長への不信任決議案を可決し、即日解散となった舟橋村議会の選挙日程が決まりました。10月18日が告示、10月23日が投開票となります。
22日開かれた舟橋村選挙管理委員会には委員長を含むメンバー4人が出席、村議選のスケジュールについて話し合いました。
舟橋村をめぐっては9月16日、10年以上に渡り横行していたパワハラ問題の責任が問われ、古越村長への不信任決議案が全会一致で可決。その後、古越村長は解散通知書を提出、即日に議会を解散していました。
委員会では有権者にあたる選挙人名簿登録者が2575人と報告。その上で村議選については10月18日に告示、また、23日に投開票とすることが決まりました。
舟橋村選挙管理委員会 大塚俊匡委員長:
「選挙自体はね、いろんな経緯はあった訳ですけど、よく公明正大と言っていますが、そういったことをこの選挙も心がけてほしいと思います」
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