災害の危険を予想し安全な行動が主体的に出来る「子ども防災士」を養成する講座が山口県防府市で開かれました。
講座には市内の小学生およそ30人が受講しました。
講師は防災や地域作りの支援をしているレベルフリーの代表坂本京子さんです。
防府市で2009年に大雨で大規模な土砂災害が発生したことなどを紹介しどこでも起こりえる災害や地震に対して「自分で考え、行動する」ことで家族や友だち、地域の人を助ける存在になって欲しいと子どもたちに期待を込めていました。
防災の心得がよまれた「防災カルタ」を使い楽しく遊びながらしっかりと学んでいました。
受講した小学5年生
「防災士になったらみんなを助けられるような防災活動を行っていきたいと思います」
あと2回講座を受講すると子ども防災士として認定証がもらえることになっています。
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