災害の危険を予想し安全な行動が主体的に出来る「子ども防災士」を養成する講座が山口県防府市で開かれました。
講座には市内の小学生およそ30人が受講しました。
講師は防災や地域作りの支援をしているレベルフリーの代表坂本京子さんです。
防府市で2009年に大雨で大規模な土砂災害が発生したことなどを紹介しどこでも起こりえる災害や地震に対して「自分で考え、行動する」ことで家族や友だち、地域の人を助ける存在になって欲しいと子どもたちに期待を込めていました。
防災の心得がよまれた「防災カルタ」を使い楽しく遊びながらしっかりと学んでいました。
受講した小学5年生
「防災士になったらみんなを助けられるような防災活動を行っていきたいと思います」
あと2回講座を受講すると子ども防災士として認定証がもらえることになっています。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









