静岡県熱海市で12月8日、警察や観光関係者らがいわゆる「白タク」が違法であることを観光客などに呼びかけました。
このキャンペーンは熱海を訪れた人に違法な「白タク」ではなく正規の交通手段で安全に移動してもらおうと観光協会などが実施しました。
営業許可を受けていない、いわゆる「白タク」や「白バス」の利用は、事故でけがをした場合に補償が受けられない可能性があるなど、多くの危険があります。
8日はJR熱海駅前で外国人観光客などにチラシを配り、白タクや白バスを利用しないよう呼びかけました。
<熱海警察署 稲葉一臣交通課長>
「取り締まりと並行して、違法な白タクや白バスを使わないという環境を構築できればと思っています」
熱海市内では2024年、白タク行為をした運転手などの摘発が相次いでいて、警察などは白タクの根絶に向けて今後も取り組みを続ける方針です。
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