北九州市小倉北区の到津の森公園が飼育していたキリンが、20日に死にました。夜の間に倒れて、頭や首を強く打ったとみられています。
◆夜間に寝室で転倒か
到津の森公園が飼育していたオスのアミメキリンの「トーマ」は、20日の朝、寝室で死んでいるのが見つかりました。解剖の結果、夜の間に寝室で転倒し、頭や首を強く打ったのが原因とみられています。
◆「トーマ」は15歳
到津の森公園によると、これまでに転んだことはなく、転倒したいきさつは分からないということです。飼育されているキリンの平均寿命は20歳から25歳ですが、「トーマ」はまだ15歳でした。
◆動物慰霊祭を23日に予定
「トーマ」が死んだことで、到津の森公園のキリンはメスで19歳の「マリア」だけになりました。園では23日に動物慰霊祭を予定していて、この1年間に死んだ動物と一緒に「トーマ」も弔うことにしています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】








