本格的な冬を迎え、青森市内のバス停でこれからの雪に備えて除雪用のスコップが設置されました。
バス停に除雪用のスコップを設置する活動は利用者が安全に乗り降りできるようにと2005年から始まり、去年から青森公立大学の学生が引き継ぎました。
まちなかしかへらぁ~s 能登七海 代表
「みんなで協力して雪かきをしてもらって、もっと中心街の方にも気軽に足を運んでいただければうれしい」
二十四節気のひとつで本格的な冬が訪れる頃とされる「大雪」のきょう県内は冷え込み、けさまでの最低気温は23の観測地点のうち17地点で今シーズンの最低気温を観測しました。
気象台によりますと県内は8日も寒さが続き、津軽、下北、上北では7日夜から8日午前にかけて大雪注意報を発表する可能性があるということです。














