青森県にある「岩木山」を題材にした絵画を描き続けている青森市在住の画家・石澤暁夫さんの新作を含めた作品の展示会が、青森市で開かれています。

展示会には、2024年に制作した41点の新作を含む85点の油彩画が展示されています。
石澤さんはデザイン会社を経営する傍ら、画家としても活動していて、2020年から岩木山をモチーフにした絵を描き続けています。

こちらの作品は、岩木山の奥に広がる雲の流れが描かれていて、雲の間からは龍がみえ雲の変容が表現されています。
画家 石澤暁夫さん
「岩木山は姿形がとても美しくて、毎日見ていますが、それぞれ岩木山から放つオーラが違うんですよ。そういう風なインスピレーションを受けて毎日描いています。次は400点。来年の冬には500点を描きたいと目標を立てています」

展示会は、青森市浪岡交流センターあぴねすで12月15日まで開かれています。
また8日には、会場で絵画をバックにジャズコンサートが開かれるということです。














