冬型の気圧配置の影響で、青森県内は未明から各地で雪が降り続いています。
この後、津軽や上北では大雪や着雪に注意が必要です。

冬型の気圧配置となり、上空に冷たい空気が流れ込んだ影響で県内は未明から各地で雪が降り続いています。

むつ市では風に乗った雪が視界をさえぎり、車がライトを照らして走行していました。

午前11時の時点で降り積もった雪の量は、野辺地で14cm、黒石で6cm、青森で1cmとなっています。

山あいにある青森空港では、ホワイトインパルスと呼ばれる除雪隊が出動して滑走路で作業にあたっていました。

その青森空港を発着する空の便は、雪のため1便が欠航し、1便は到着地を仙台に変更しました。

また、大気の状態が非常に不安定な状態が続く見込みで、6日に予想される最大風速は津軽の陸上で15m、海上では20mなどとなっています。

気象台が注意・警戒を呼びかけています。