防衛増税の開始時期を年内に決めないと、必要な財源が不足するおそれがあるとの試算を政府がまとめました。
防衛力の抜本的な強化に向けて、政府・与党はおととし、必要な財源のうち、1兆円強を増税で賄うと決めました。法人税、所得税、たばこ税を段階的に引き上げる方針ですが、“いつから増税を始めるか”については、おととし、去年と結論を先送りしています。
これについて財務省は、▼今月中にまとめる税制改正の中で2026年度からの増税開始を決めれば必要な財源は確保できるものの、▼結論を来年に先送りすると、財源がおよそ3000億円不足するとの試算をまとめました。
自民党は26年度に増税を始める案を検討していますが、政策協力を呼びかける国民民主党は防衛増税に反対の立場で、調整は難航しそうです。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









