防衛増税の開始時期を年内に決めないと、必要な財源が不足するおそれがあるとの試算を政府がまとめました。
防衛力の抜本的な強化に向けて、政府・与党はおととし、必要な財源のうち、1兆円強を増税で賄うと決めました。法人税、所得税、たばこ税を段階的に引き上げる方針ですが、“いつから増税を始めるか”については、おととし、去年と結論を先送りしています。
これについて財務省は、▼今月中にまとめる税制改正の中で2026年度からの増税開始を決めれば必要な財源は確保できるものの、▼結論を来年に先送りすると、財源がおよそ3000億円不足するとの試算をまとめました。
自民党は26年度に増税を始める案を検討していますが、政策協力を呼びかける国民民主党は防衛増税に反対の立場で、調整は難航しそうです。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









