太平洋でとれるクロマグロの資源管理を話し合う国際会議が開かれ、大型魚のとれる枠を来年から1.5倍増やすことで正式に合意しました。
本マグロと呼ばれ、寿司や刺身として人気がある「クロマグロ」は、乱獲などにより資源量が大幅に減ったことから国際的な資源管理を行っています。
きのうまでフィジーで開かれた国際会議では、クロマグロの国際的な資源量が回復傾向にあることから、漁獲枠を▼30キロ以上の大型魚はこれまでの1.5倍に、▼30キロ未満の小型魚はこれまでの1.1倍に増やすことで正式に合意しました。
大型魚の増枠は2021年以来3年ぶり、小型魚については、規制が始まった2015年以降初めてです。
今回の合意により、来年から日本がとれる太平洋クロマグロは3200トン余り増え、合わせて1万2828トンになります。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









