中高生を対象とした国内最大級の料理コンテスト「ジュニア料理選手権」で、青森県立三本木高校の生徒が見事、高校団体の部のグランプリに輝きました。

第12回の「ジュニア料理選手権」は1日、神奈川県で最終審査が行なわれ全国から1万6000通を超す応募を勝ち抜いた中学生と高校生が、それぞれ個人と団体の部門で腕を競いました。
このうち、県立三本木高校が調理したのは、リンゴのすりおろしをソースとして使った豚肉のサンドイッチです。
野球部の顧問をしていた担任の教諭のために、疲労回復に効果的なメニューを考案したということです。

そのレシピの「オリジナリティ」や「おいしさ」などが評価され、県立三本木高校は見事、高校団体の部でグランプリに輝きました。
グランプリを獲得した 県立三本木高校の生徒
「いままで何度もみんなで放課後に集まって料理をたくさんしてきたので、努力が報われてよかった」

三本木高校の料理のレシピは、2025年1月に発行される料理雑誌「オレンジページ」に掲載される予定です。














