パリオリンピック追加種目のダンススポーツ・ブレイキンの話題です。来年2月の全日本選手権につながる九州沖縄ブロック選手権が、今月17日に福岡市で開催されました。
パリオリンピックの追加種目に選ばれた、いま大注目のダンススポーツ・ブレイキン。ブレイキンは、体のあらゆるところを使ったアクロバティックなダンススポーツで、技術や表現力などを競います。
試合は1対1で、DJが即興で選んだ音楽に合わせてダンスを披露します。全日本選手権につながる今大会には、九州・沖縄、山口から男女あわせて41人が参加。女子のジュニア部門では、地元・北九州市の南小倉中学1年、野口姫乙(のぐちひお)さんが軽快な足さばきと豪快なパフォーマンスで、見事優勝を決めました。
野口姫乙さん「技が決まったときの達成感とかが楽しい。
ユースオリンピックとかで優勝できるように頑張りたい」
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