ロシアの隣国ジョージアで政府がEU=ヨーロッパ連合への加盟交渉を停止したことをめぐり大規模なデモが続く中、親欧米派の大統領は今月中旬の任期満了後も職にとどまると表明しました。
ジョージアの首都トビリシではEU加盟を求める野党支持者らが、連日、大規模なデモを行っています。
ジョージアでは10月の議会選挙でロシアに融和的な与党が勝利し、コバヒゼ首相は先月28日、「EU加盟交渉を4年間停止する」と表明していました。
親欧米派のズラビシビリ大統領は先月30日に演説を行い、議会選挙で不正があったと主張。「非合法な議会は大統領を選出できない」として、今月中旬の任期満了後も職にとどまる意向を示しました。
ジョージアでは、憲法改正により大統領選挙は国民の直接投票から議員による間接投票に変更されています。
ロシア寄りの与党側は、今月14日に大統領選挙を行う構えでさらなる混乱も予想されます。
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