ロシアの隣国ジョージアで政府がEU=ヨーロッパ連合への加盟交渉を停止したことをめぐり大規模なデモが続く中、親欧米派の大統領は今月中旬の任期満了後も職にとどまると表明しました。
ジョージアの首都トビリシではEU加盟を求める野党支持者らが、連日、大規模なデモを行っています。
ジョージアでは10月の議会選挙でロシアに融和的な与党が勝利し、コバヒゼ首相は先月28日、「EU加盟交渉を4年間停止する」と表明していました。
親欧米派のズラビシビリ大統領は先月30日に演説を行い、議会選挙で不正があったと主張。「非合法な議会は大統領を選出できない」として、今月中旬の任期満了後も職にとどまる意向を示しました。
ジョージアでは、憲法改正により大統領選挙は国民の直接投票から議員による間接投票に変更されています。
ロシア寄りの与党側は、今月14日に大統領選挙を行う構えでさらなる混乱も予想されます。
注目の記事
海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】









