靖国神社の石柱に「トイレ」と落書きしたとして、器物損壊などの罪に問われている中国籍の男の初公判が行われました。
今年5月、仲間2人と共謀し、靖国神社の石柱に赤いスプレーで「トイレ」と英語で落書きをしたなどとして、器物損壊などの罪に問われている中国籍の姜卓君被告(29)の初公判が行われ、姜被告は起訴内容を認めました。
検察側は冒頭陳述で「姜被告は実行役の男の配信に注目し、憧れを持っていた」と指摘。被告人質問で、弁護側から動機を問われた姜被告は、処理水の海洋放出に触れたうえで「落書きは悪いことだと思っているが、海を守りたいと思った」と話しました。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









