「念じるだけで車いすを動かせる」最新の技術が公開されました。脳の信号をAIが分析します。
車いすに座る記者が頭につけているのは、脳の信号“脳波”を読み取る装置。記者が映像を見ながら進みたい方向をイメージすると、AIがひとりひとり異なる脳波のパターンを学習します。
わずか2分間の学習で…
記者
「左に行きたいと思ったら左に動きました」
一方、こちらは、“空気が読める”ロボット。ロボットに搭載されている生成AIが人の動きや表情を分析。転んだ人や体調が悪そうな人がいると、具体的に指示を出さなくても、その場の状況を推察して、助けを呼んでくれます。
このほか、ランニングの姿勢や癖を指摘し、正しい走り方を教えるAIなども公開されました。
NTTはこうした、言語化しにくい人の感覚やスキルをAIを使って他者に共有する技術の実用化を目指します。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性









