先月、佐賀県で開催された佐賀国スポで入賞を果たした宮崎県代表選手たちの功績をたたえようと表彰式が行われ、関係者が3年後の宮崎国スポに向け、決意を新たにしました。
先月、開催された佐賀国スポで県選手団は、個人・団体あわせて18競技で入賞しました。
21日は宮崎市で表彰式があり、入賞した選手のほか、監督やコーチ、一人一人に県競技力向上対策本部と県スポーツ協会から記念の盾が贈られました。
そして、県競技力向上対策本部長の日隈俊郎副知事が「3年後の宮崎国スポで天皇杯獲得を目標に、一致団結して競技力向上を目指していきましょう」と選手たちを激励。
これに対し、カヌースプリント競技カナディアンシングル500メートルで優勝した宮崎大宮高校の水口春菜選手が代表して今後の活躍を誓いました。
(カヌー競技 水口春菜選手)
「今後は、次年度の滋賀国スポでの宮崎県選手団の躍進と2027年に開催される宮崎国スポでの天皇杯獲得に貢献できるよう、更なる競技力の向上に励み、2028年にはロスオリンピックの出場を目指し、日々精進してまいります」
佐賀国スポでは男女あわせた総合成績の天皇杯は32位だった県勢。
来年の国スポは滋賀県で開催されます。
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