今年7月の東京都知事選挙に立候補したAIエンジニアの安野貴博氏が、デジタル技術で行政改革を行う都の外郭団体のアドバイザーに就任したことが、関係者への取材でわかりました。
過去最多の56人が立候補し現職の小池知事が3選を果たした7月の都知事選で、安野氏はAIなどのデジタル技術を駆使した選挙戦を展開し、15万票あまりを獲得。全体の5位となり、注目を集めました。
複数の都庁関係者によりますと、安野氏は今月13日に、都の外郭団体で、デジタル技術を使って行政改革を行う「GovTech東京」のアドバイザーに就任したということです。
都は近く、AIを活用して都民の意見を募集する予定で、そのためには安野氏のサポートが必要であると判断したということです。
安野氏のアドバイザー就任は、あす発表される見通しです。
注目の記事
「それならお前を殺す」中3の息子(15)は少年4人から暴行を受け命を奪われた 角材で殴られ、コンクリートの塊を投げつけられ「頭がでこぼこにへこんでた」【少年集団暴行事件・第1話/全4回】

ご存じ?「エアコン2027年問題」とは?国の省エネ基準の見直し 安いエアコンが市場からなくなる可能性が!?

【ヒグマ】焼却施設が限界 駆除数17倍で処理に追われる自治体が疲弊 1頭焼却に灯油100リットル 作業追いつかずに腐敗進み、埋めるケースも

「争奪戦になっている」1時間で完売のボンボンドロップシール 平成に流行ったシール交換が令和でもブーム

民間人を地面に叩きつけ手錠…米軍憲兵が誤認逮捕で暴力 規制対象の米軍人と勘違いか 「身分証示さない日本人も拘束できる」と誤った認識も 動画がSNSで拡散(11月30日午前 記事更新)

「素朴にロバがいる生活っていいな…」ロバと元新聞記者がめぐる全国旅①北海道の海洋深層水を釜で煮立てて塩作り 熊出没で相棒のクサツネに迫る危機も









