今年7月の東京都知事選挙に立候補したAIエンジニアの安野貴博氏が、デジタル技術で行政改革を行う都の外郭団体のアドバイザーに就任したことが、関係者への取材でわかりました。
過去最多の56人が立候補し現職の小池知事が3選を果たした7月の都知事選で、安野氏はAIなどのデジタル技術を駆使した選挙戦を展開し、15万票あまりを獲得。全体の5位となり、注目を集めました。
複数の都庁関係者によりますと、安野氏は今月13日に、都の外郭団体で、デジタル技術を使って行政改革を行う「GovTech東京」のアドバイザーに就任したということです。
都は近く、AIを活用して都民の意見を募集する予定で、そのためには安野氏のサポートが必要であると判断したということです。
安野氏のアドバイザー就任は、あす発表される見通しです。
注目の記事
「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

“メロンのご先祖様”? 謎多き伝統野菜「まくわ」「まっか」を調査 復活目指す生産者も 富山

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









