季節の話題です。農業高校の生徒が育てたミカンを園児と収穫し、農業の魅力を伝えました。
20日は愛媛県立伊予農業高校のミカン畑に、伊予市内の認定こども園に通う年長の園児17人が訪れ、園芸流通科の生徒が育てた早生ミカンを収穫しました。
20日朝の伊予市は青空だったものの、空気はヒンヤリ。それでも園児たちはお兄さん、お姉さんたちに教えてもらいながら元気いっぱいミカンを摘み取ると、早速、おくちいっぱいにほおばっていました。
(園児)
「おいしい」
(高校生)
「うれしいですほんと。頑張って作ったので、そう言ってくれて、頑張ったかいがあります」
(園児)「楽しかった」
――Q何個ぐらいとったの?
「いっぱいとったから覚えてない」
(高校生)
「収穫が初めてだったみたいなので、収穫の楽しさを知ってもらえてよかった」
自分たちに摘み取ったミカンは、「家族のお土産に」とプレゼントしてもらっていました。
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