山口県警長府警察署は20日、下関市王喜本町5丁目にある神生産業王喜工場で屋根に上がり修理作業をしていた、美祢市に住む会社員の男性(62)が作業中に約5メートル下のコンクリートの床に転落し死亡したと発表しました。
警察によると、20日午前8時5分ごろ、工場の屋根の修理作業を請け負っていた事業者の作業員4人のうち男性1人が、屋根の上で作業中に約5メートル下のコンクリートの床に転落したということです。ほかの作業員が倒れている男性を発見し119番通報しました。当時、男性はヘルメットを被っていました。
男性は市内の医療機関に運ばれましたが、事故からおよそ4時間半後に死亡が確認されました。
死因は骨盤骨折や内臓の損傷などによる出血性ショックでした。
警察で事故の原因を捜査しています。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









