アメリカのバイデン大統領が、ロシアとの戦闘を続けるウクライナに対して対人地雷の供与を認めたと報じられました。
ワシントン・ポストは19日、アメリカ政府関係者の話として、バイデン大統領がウクライナに対する対人地雷の供与を認めたと報じました。
バイデン政権はここ数週間のロシア軍の攻勢に対する懸念を深めていて、ウクライナに対する新たな支援策を打ち出す必要性が出てきているとしています。
対人地雷をめぐっては、長期間にわたって民間人が被害にあう恐れが指摘されていますが、使用などを禁止する国際条約「オタワ条約」にアメリカは加盟していません。
アメリカ政府関係者は、リスクを減らすために一定期間が経てば作動しなくなる種類の地雷を供与すると話しているということです。
また、使用はウクライナ国内に限定されるということで、ロシア軍が攻勢を強めているウクライナ東部の戦闘での使用が想定されると伝えています。
注目の記事
「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】

海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市









