山口県山陽小野田市在住のレーシングライダー・大田隼人選手が18日、今シーズンの結果を山陽小野田市長に報告しました。

父と兄の影響で4歳からバイクに乗り始めた大田選手は、2021年にプロデビュー。
昨シーズンから全日本ロードレース選手権に本格参戦しています。
排気量250ccのレース専用バイクで争うJ-GP3クラスにフル参戦し、3大会で6位入賞。
年間ランキングは昨シーズンの13位から今シーズン8位にまで上げました。
今シーズンは、コーナーでブレーキを握るポイントを意識するなどして、技術を向上させたということです。

レーシングライダー 大田隼人 選手
「全戦表彰台は必ずで、優勝してチャンピオン狙う気ではいきたいです」
来シーズンの全日本ロードレース選手権は5月に始まり、7戦で争います。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









