前の村長の辞職に伴い、17日に投票が行われた青森県の三戸町長選挙は新人の沼沢修二氏が初当選しました。当選から一夜明け、沼沢・新町長の公務がスタートしました。

沼沢修二・新町長は18日午前8時すぎに初登庁しました。

17日に投票が行われた町長選挙では、3350票を獲得して初当選を果たし、沼沢町長の4年間の任期が始まりました。

就任式では「三戸町を担う次の世代へ元気な町を引き継ぐため、力を合わせてがんばりましょう」と職員に訓示。

このあと町長の椅子に座ると、町政を大きく前に進めたいと決意を述べました。

三戸町 沼沢修二 町長
「新しい町政に対する期待を、たくさんいただきましたので、その声にしっかり応えていくということで、今この席に座って改めて感じております」

選挙戦で公約に掲げた「消滅可能性都市」からの脱却に向け、沼沢町長の公務がスタートしました。