岩手大学の釜石キャンパスで16日、水産を学ぶ学生たちが地域の水産資源の魅力をPRするイベントを開きました。
「おさかなフェス」と題して学校で開かれたイベントは、三陸の水産資源の魅力をPRし地域の人たちと交流を深めることを目的に初めて学生たちが企画しました。学生たちは釜石市内の水産会社を通してドンコやムール貝など今が旬の新鮮な魚介類を仕入れ格安で販売しました。
(水産システムコース4年・髙山琢磨さん)
「いままで漁師の方々とも関わってきたんですけども今回、消費者の方々と関わることができて貴重な機会になった」
会場には釜石の海の生き物と直接触れ合えるコーナーも設けられ子どもたちが触りながら海の生き物に理解を深めていました。
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