アメリカの大手IT企業のシステムで障害が発生し、日本でも自治体の防災システムや銀行のサービスに影響が出ました。
15日の夕方、千葉県や神奈川県など複数の自治体で一時、防災サイトの閲覧ができなくなるなどの障害が発生しました。原因はアメリカのIT企業「セールスフォース」のシステム障害だったということです。
セールスフォースは自治体や企業に顧客管理システムなども提供していて、横浜市ではマイナンバーカードの予約システムが一時、使えなくなりました。
また、三井住友信託銀行では個人向けの住宅ローンのネットでの申し込みができなくなったということです。
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