2024年9月、金沢刑務所で20代の男性受刑者が同じ部屋の受刑者に対し暴行を加え全治1か月半ほどのけがをさせたとして14日、傷害の疑いで金沢地検に書類送検されました。
傷害の疑いで書類送検されたのは、金沢刑務所の20代の男性受刑者です。
金沢刑務所によりますと男性受刑者は2024年9月、同じ部屋で生活する40代の男性受刑者に対し顔や胸、両腕などを複数回殴ったり蹴ったりする暴行を加え鼻の骨を折ったほか顔面打撲など全治およそ1か月半のけがをさせた疑いがもたれています。
巡回していた職員が40代の男性受刑者の顔が腫れているのを発見し事件が発覚、20代の男性受刑者は調べに対し黙秘しているということです。
事件を受けて金沢刑務所の湯浅康一所長は「施設内の規律・秩序の維持を図りながら適正な施設運営に努めたい」とコメントしています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









