2024年9月、金沢刑務所で20代の男性受刑者が同じ部屋の受刑者に対し暴行を加え全治1か月半ほどのけがをさせたとして14日、傷害の疑いで金沢地検に書類送検されました。
傷害の疑いで書類送検されたのは、金沢刑務所の20代の男性受刑者です。
金沢刑務所によりますと男性受刑者は2024年9月、同じ部屋で生活する40代の男性受刑者に対し顔や胸、両腕などを複数回殴ったり蹴ったりする暴行を加え鼻の骨を折ったほか顔面打撲など全治およそ1か月半のけがをさせた疑いがもたれています。
巡回していた職員が40代の男性受刑者の顔が腫れているのを発見し事件が発覚、20代の男性受刑者は調べに対し黙秘しているということです。
事件を受けて金沢刑務所の湯浅康一所長は「施設内の規律・秩序の維持を図りながら適正な施設運営に努めたい」とコメントしています。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









