中電工の社員らが地域への恩返しにと、山口市の一の坂川周辺を清掃活動をしました。
活動は中電工が毎年、11月を「おかげさま月間」と定めて地域への恩返しにと取り組んでいるものです。
山口市の一の坂川周辺では中電工の社員20人あまりが熊手などを手に、落ち葉を集めたり脚立に上がって街路灯やカーブミラーを磨いたりと清掃に当たりました。
一の坂川周辺は多くの観光客が散策するほか、地域の人の生活道路となっています。
社員らは隅々まで気を配りながら黙々と作業をしていました。
新入社員(広島県出身)
「私自身初めて住むということになるんですけど、こうした地域活動に参加させていただいて地域社会の中で生きていくという意識が強く持てるかなと思っております」
入社8年目(山口市出身)
「通りかかかった方にも声をかけていただいて、中電工っていうのが地域に根ざして仕事をしているっていうことも知って頂けるのがとてもうれしいです」
山口県内14か所で同様の活動が行われ、今月は周南市や下関市でも予定されています。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









