食べ物への興味を育む食育です。
山梨県甲州市の保育園で魚の解体ショーが行われ、子どもたちは興味深く包丁さばきに見入っていました。

魚の解体ショーは食育の一環で甲州市の赤尾保育園が実施しました。
用意されたのはおよそ6㎏の北海道産天然ブリ。

地元の鮮魚店の店主が慣れた包丁さばきでわずか5分ほどで3枚におろすと、およそ70人の園児は興味深く見入っていました。

そのあと園児たちは軍手をして包丁を握り、ぶつ切りに仕上げました。
参加した園児は:
「プニプニしていておもしろかった。(さばくのが)早かった」
「かたかったり、やわらかかったり、ススって切れたり、いろいろな感覚があった」
さばいたブリはブリ大根にしてきょうの給食で食べたということです。














