当時11歳の義理の娘にわいせつな行為を繰り返したとされる男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認め、犯行の理由は「被害者に求められたから」などと陳述しました。

不同意わいせつなどの罪に問われた山梨県内に住む男は、去年の8月と9月に自宅で当時11歳だった義理の娘に4度わいせつな行為をし、スマートフォンで撮影したなどとされています。

甲府地裁

甲府地裁で行われた裁判は、被告や被害者の名前などをすべて伏せて行われ、初公判で被告は起訴内容を認めました。

冒頭陳述で、検察側はわいせつな行為が母親に知られてからも繰り返していたと指摘し、被告人質問で犯行の理由について被告は「被害者に求められたから」と陳述しました。

次の裁判は来年1月15日に行われます。