本格的な冬の到来を前に、高速道路の凍結防止や除雪を行う車両の安全を祈願する式典が8日、山梨県昭和町で行われました。

山梨・昭和町 8日

式典は中央道の昭和ICにあるネクスコ中日本の関係施設で行われ、関係者およそ100人が出席し、今シーズンの安全を祈願しました。

雪や氷の対策作業はきょう11日に始まり、この施設には除雪車などあわせて17台の作業車が配備され、高速道路の凍結防止や除雪作業にあたります。

ネクスコ中日本は早い時期に冬用タイヤに交換することや、車の中にタイヤ用のチェーンを備えておくことも呼びかけています。