台風14号は南の海上でさらに発達して、大型で非常に強い勢力となっています。
◆18日(日)夕方に九州上陸のおそれ
今後も強い勢力を保ったまま、ゆっくり北上し、予報円の中心を通った場合、あさって18日(日)の夕方に九州に上陸し、その後、縦断するおそれがあります。
◆福岡“最接近”は19日未明から明け方か
九州北部は18日の夜までに、ほぼ全域で風速25メートル以上の暴風域に入り、福岡県、佐賀県に台風が最も近づくのは、三連休の最終日19日(月・祝)の未明から明け方にかけてとみられています。
◆影響が長く続くおそれも
台風は、九州北部付近まで北上してもスピードが上がらず、影響が長く続くおそれがあります。気象台では、18日と19日に暴風や波浪、大雨警報を発表する危険性が高いとして、警戒を呼びかけています。また、高潮についても注意が必要です。
(この記事は、16日15時時点の気象データに基づいています)
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