石破総理はきょう就任したばかりの公明党の斉藤代表と党首会談をおこない、政治改革について各党と協議し、早期に結論を出すことで合意しました。
石破総理はきょう午後、総理官邸で公明党の斉藤新代表と会談し、今年度の補正予算案の早期の成立を目指すことなどで一致しました。
また政治改革について石破総理は「自民党だけで決められるものではない」と述べ、各党に協議を呼びかける考えを明らかにしました。
石破総理
「これは国会の場でご議論いただかねばならないことであります。速いスピード感を持って、やっていかないと、その他のいろんな政策課題というものに結論が出にくいということがあると思います」
一方、斉藤氏は自民党の裏金事件に関して、対象議員の政治倫理審査会への出席などを念頭に、けじめをつけるよう求めました。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









