岩手県宮古市は、建設課が所管する2トンダンプの車検を切れた状態で運行していたと発表しました。
車検切れに課全体が気づかなかったことが原因としています。
車検が切れた状態で運行されていたのは、宮古市建設課が道路維持のために運行している2トンダンプです。
10月17日が車検の満了日でしたが、11月5日までの土日祝日を除く12日間にわたって車検が切れた状態で運行し、その間700キロ以上走行していました。
原因について宮古市は「建設課全体が車検切れに気づかなかった」としています。
宮古市は「このような事態を招いたことを深く反省するとともに、今後は公用車の管理を徹底し市民の皆様の信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。
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