衆議院の与野党各会派の代表者が出席する会議で、17ある常任委員長のうち、自民・公明の与党に10、野党側に7つ配分ことを合意しました。
きょう午前11時からおこなわれた衆議院の与野党各会派の代表者が出席する会議で、11日に召集される特別国会の会期を4日間とした上で、召集日に総理大臣の指名選挙を行うことを決めました。
総理大臣の指名選挙では、与党の議席が過半数割れした影響で、石破総理と立憲民主党の野田代表による決選投票になり、石破総理が選出される公算が大きくなっています。
また、17ある常任委員長は、与野党の調整の結果、与党が10、野党が7とする配分で確定しました。
正副議長については、自民党が議長に額賀前議長を、立憲民主党が副議長に玄葉元外務大臣を推すことを報告し、それぞれ選出される見通しです。
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