JR東日本は8日午後0時34分頃から、東北新幹線はやぶさ19号の車両点検を一ノ関駅で実施。その結果、パンタグラフに異常が発見されたということです。

このため、東北新幹線は仙台~新青森駅間の下り線で運転を見合わせており、再開の見通しは立っていません。
その他、上越・北陸新幹線は平常どおり運転しているとしています。

【11月8日午後3時50分現在・情報更新】
JR東日本は午後3時45分に情報を更新。東北新幹線、はやぶさ19号について一ノ関駅で車両点検を行いパンタグラフに異常を発見しましたが、その後の処置が終了し、午後2時11分から一ノ関駅から速度を落として運転を再開したということです。
また、送電線の点検も終了して、午後3時45分に東北新幹線は全面で運転を再開したということです。
しかし、今後も一部区間で送電線の点検を継続するとしていて、東北新幹線は、一部区間で列車の速度を落として運転するため、東京~新青森駅間の上下線で遅れが発生するということです。














