環境省が策定した総合的な環境マネジメントシステム「エコアクション21」の静岡県大会が、静岡市駿河区のグランシップで開かれました。
「エコアクション21」は、環境省が策定した事業活動に伴うエネルギーや水の使用量などを削減することで、環境パフォーマンスを総合的に向上させる取り組みです。
事務局を担う県環境資源協会は年に1回、「エコアクション21」に認証・登録している県内企業などを集め、最新事例などを紹介する県大会を開いています。
2024年は3社の事例が紹介され、沼津市の片岡屋は環境に配慮した製品や工法に積極的に取り組むことでCO2削減に努めています。
静岡県は「エコアクション21」に認証・登録している事業者数が全国トップで、県環境資源協会は今後も認証・登録する事業者を増やしていきたいとしています。
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