健康をテーマにしたSDGsの取り組みとして「減塩」を考えます。

山梨県民の20歳以上の一人1日あたりの食塩摂取量です。男性は11.3g、女性は9.8gでどちらも全国平均より高い状況です。
「塩分をとりすぎると高血圧のリスクが高くなり脳梗塞や心筋梗塞の発症にもつながりかねない」ため塩分を減らす工夫が大切です。

きょうから3日間、山梨学院短大の学生が考案した減塩レシピを紹介します。
初回は塩分4割カット!郷土料理のほうとうを大胆にアレンジした簡単レシピです。

考えてくれたのは食物栄養科の2年生長田望愛さんと藤原歩美さん。
「秋の味覚が楽しめるトマト味噌ほうとうを紹介します」
「ひと工夫でほうとうが洋風に変わり、減塩もしっかりできます」
材料です。

「ポイントはこのほうとうの麺です。食塩不使用になっています」
「調味料も減塩を意識しました」
カボチャ、シイタケ、ニンジンなどほうとうの定番具材にトマト缶をどう生かすのでしょうか。
早速、調理開始!














