富士スバルラインで実証実験が行われている自動運転バスの走行の様子が公開されました。

富士吉田市などは富士山の麓と5合目を結ぶ富士スバルラインで一部の操作をシステムで行う自動運転バスの実証実験を行っています。


バスは運転手も含め乗員16人で、車体にはカメラやセンサーなどが設置され、最高時速は35kmに設定されています。

自動運転の様子 6日 富士スバルライン

6日は報道陣に運行の様子が公開され、バスは急な勾配やヘアピンカーブ、反対車線を大型の車両が通過しても安定して走行していました。

富士吉田市などは11月10日に関係者を招いた試乗会を行う予定で、市は県が検討を進める富士山登山鉄道構想に代わる富士山のオーバーツーリズム対策の1つにしたい考えです。