10月27日に行われた衆議院選挙で山梨選挙区の10代の投票率は43.86%となり3年前の前回より約3ポイント低下しました。

今回の衆院選の山梨選挙区全体の投票率は56.76%で、衆院選としては補欠選挙を除いて戦後最低となりました。

山梨県選挙管理委員会によりますと10代の投票率は43.86%で3年前の前回を2.73ポイント下回りました。

内訳は18歳が55.98%、19歳が32.08%で19歳は前回を8ポイント以上下回りました。

県選挙管理員会は「進学などで住民票を移さず実家を離れた人の投票行動が影響した可能性もある」とみています。














