山梨県の峡東地域3つの市で地震発生時にその場で安全を確保するシェイクアウト訓練が行われ、約2万2000人が参加しました。

笛吹市の石和東小で行われたシェイクアウト訓練です。

シェイクアウトは地震が発生したときに「まず低く」「頭を守り」「動かない」の3つの安全確保の行動をとるものです。

峡東地域の3つの市はほぼ毎年この訓練を実施し、5日は学校や企業など176か所で行われ、約2万2000人が参加しました。

児童は:
「すぐ机の下に隠れてしゃべらず自分の身を守りたいです」

このうち石和東小学校では消火器を使った初期消火の訓練も行われました。














