山口県山陽小野田市の厚狭高校と下関市の田部高校を再編統合して誕生する「厚狭明進高校」の設置式がありました。
県教委の繁吉健志教育長から厚狭明進高校の和泉屋紀之校長に、開校準備室の札が手渡されました。

式では繁吉教育長が「厚狭明進高校では地域社会と連携、共存して、実践的体験的な教育活動を推進してほしい」と述べました。


新しく設置される厚狭明進高校は山陽小野田市の厚狭高校と下関市菊川町の田部高校を再編統合して、現在の厚狭高校の北校舎に設置されます。1学年あたり「普通科」定員70人、家庭に関する学科の「生活創造科」定員70人が設けられる予定です。
県立厚狭明進高校 和泉屋紀之校長
「今、先が見えないそういう時代なのでそういう中でも互いを思いやって主体的に自分自身で行動できるそういう生徒が育つようなそういう学校にできたらなというふうに思ってます」
開校準備室では今後両校の特色を生かしながら、内規や教育活動、部活動などの細かい部分を調整していくということです。
2025年2月に推薦入試、3月に一般入試を行い、4月開校の予定です。














