山口県下関水産振興局は1日、下関漁港市場施設使用者から徴収している電気料金について、誤って徴収していたと発表しました。

期間は2021年6月から今年9月使用分までで、多く徴収していたのは1事業者で総額11万8862円、少なく徴収していたのは58事業者で1事業者あたり8円から5万6825円、

差し引きの差は0円になるということです。

下関水産振興局は、10月30日に説明会を開いて、謝罪するとともに、今後、返金・追加請求を行うことにしています。

施設の改修に合わせて新たに電気メーターを設置した際に、電気料金を比例配分するエクセルの計算式を修正していなかったことが原因で、今後、外部委託による新たなシステムを構築するなどして、再発防止に努めるとしています。