NITEによりますと、火災ややけどを負うなどの暖房器具による製品事故は過去5年間、全国で582件に上り、8割以上がストーブやファンヒーターが原因です。

予防策は?石油を使う暖房器具の注意点です。

●ほこりがたまると炎が逆流する「吹き返し現象」が起きる危険があるため、ほこりを取り除くこと。

●新しい灯油を使うこと



●壁や衣類などと距離をとることが火災を防ぐために必要です。

また電気を使う暖房器具の場合、


●リコール対象製品か確認する。
●異常発熱やショートを防ぐため、電源コードなどが変形していないか、たこ足配線になっていないか確認する必要があります。

県内は来週冷え込む予想で、暖房器具の事前の確認が火災を防ぐ第1歩といえそうです。