子どもに多くみられ、発熱やせきが長引くマイコプラズマ肺炎の山梨県内の患者数が1週間で倍増し、この時期としては過去5年で最多となっています。

マイコプラズマ肺炎は発熱やせきが長引く特徴がある感染症で、子どもや若者を中心に広がりやすく全国的に流行しています。
県によりますと、10月27日までの1週間に県内10の医療機関に報告された患者数は18人で、前の週から倍増しました。

1医療機関の平均は1.8人で、過去5年間の同じ時期で最も多く、県感染症対策センターは手洗いや、手や指の消毒など予防の徹底を呼びかけています。














