レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの新たな最高指導者が演説し、イスラエル軍に徹底抗戦する姿勢を示しました。
ヒズボラの最高指導者カセム師は30日、就任後、初めてのテレビ演説に臨み、「私たちは停戦を懇願するつもりはなく、どれだけ時間がかかっても戦いを続ける」と述べ、攻撃を続ける姿勢を示しました。
一方で、「イスラエルが攻撃を止めると決めた場合は、それを受け入れる」とも述べ、条件によっては停戦に応じる可能性も示唆しています。
こうした中、ロイター通信は30日、複数の関係者の話として、イスラエルとヒズボラの停戦に向けてアメリカが新たな案を提示することを検討していると報じました。
この案では、双方に60日間の攻撃停止を求めているということですが、関係者は「合意はまだ難しい」と述べていて、難航するものとみられています。
注目の記事
警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨

2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】









