27日に投開票が行われた衆院選で、宮崎県内の小選挙区で当選した3人に当選証書が付与されました。
県庁で行われた付与式には、宮崎1区で2期目の当選を果たした立憲民主党の渡辺創氏のほか、2区と3区で当選したいずれも自民党の江藤拓氏と古川禎久氏の代理人が出席。
県選挙管理委員会の茂 雄二 委員長から当選証書が手渡されました。
このあと、茂委員長が「国政、そして県の発展に向けて、全力で取り組んでいただくようお願いします」とあいさつしました。
(宮崎1区当選 渡辺創氏)
「人口減少という状況がたくさんの方面への影響を、今、宮崎の中でも及ぼしているというのは間違いないことなので、宮崎で暮らしたいと願い続ける皆さんが、これからもしっかり暮らしていけるような生活基盤を維持するというのが、今、政治に求められている急務だと思いますので、そのことをしっかり取り組みたい」
比例代表で当選した国民民主党の長友慎治氏への当選証書の付与は、11月2日に東京で行われる予定です。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









