都城高校出身でドジャースの山本由伸投手が、ワールドシリーズ第2戦に、先発で初登板し、好投を見せました。
日本時間の27日、ロサンゼルスで行われたヤンキースとのワールドシリーズ第2戦で、先発した山本由伸。
ワールドシリーズで先発登板するのは、ダルビッシュ有、松坂大輔に続いて日本人3人目となります。
山本は初回から強打者、ジャッジから三振を奪うなど、好投を見せます。
さらに3回までに3点を勝ち越し打線の援護をもらった山本は、4回以降さらにギアをあげます。
6回には、ジャッジから再び三振を奪い、3イニング連続の三者凡退と安定したピッチングを見せた山本。
7回途中まで投げて1安打4奪三振の好投でチームの勝利に貢献しました。
(ドジャース 山本由伸投手)
「初回からいい感覚では入れたのですが、途中で少しストライク入らなくなったりそういうのがあるので、毎イニング、毎イニング、しっかりイニング間に、冷静に調整して、またマウンドに上がっていろいろ試行錯誤しながら、1人1人何とか抑えられたかなと思います」
【参考】
これまでワールドシリーズの舞台で日本選手が勝利投手になったのは松坂大輔に続いて山本投手が2人目で、26歳での達成は当時27歳の松坂を抜いて最年少です。
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