衆議院議員選挙の投票日を27日に控え、長崎県内3つの小選挙区では各候補者が最後の訴えを行っています。
長崎県内の選挙区が4から3になった新しい区割りでの初の衆院選。県内では12人が立候補していて、物価高対策などの経済政策や政治とカネの問題などを争点に12日間の選挙戦が繰り広げられています。選挙戦最終日の26日は、各候補、大票田の都市部を中心に最後の訴えを行っています。
県内の有権者数は、今月14日時点で107万9539人で25日までに期日前投票を済ませた人の割合は19.76%と、前回3年前の衆院選の同じ時点と比べ、1.55ポイント上回っています。投票は、一部の地域を除き、27日午前7時から午後8時まで行われ、即日開票されます。
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